私の熱中症体験談

私が人生で初めて熱中症になった時の体験談をお話しします。

まず、私は現在29歳で熱中症になったのは、今年の夏です。

 

私は、普段から運動はしていません。

夏は殆ど自宅におり、ずっと冷房にあたっておりました。

運動は苦手で、専業主婦をしており、中々外に出ることもなく、

買い物に行くときくらいです。

 

熱中症になった日、普段通りの生活する予定でしたが、

子供を幼稚園に送っていった時、ママ友に急遽バトミントンに誘われました。

個人的に運動はあまり好きでもないので断ろうかなぁと思いましたが、

ママ友の中のボスママまで「きてよ」と言うので仕方なく行くことにしました。

 

場所は、外ではなく体育館の中です。

一旦自宅に帰り、バトミントンに行く準備をしました。

道中喉も乾くかなと思いペットボトル1本を持っていきました。

 

いざバトミントンが始まると意外と楽しく熱中してやりましたが、

約1時間半位したころ、少し気分が悪くなり、頭も痛くなってきました。

しかし、ボスママもいますし、人数も少ないので途中で離脱することが出来ず、

そのまま続けていました。

 

その後30分位したくらいにバトミントンも終わりみんな帰りました。

私は、気分が悪く、体育館のトイレで嘔吐してしまいました。

何とか自宅にたどり着き、自宅で汗も拭かずにベッドに横になりました。

 

旦那が、家に帰ってきて、私を見るなり「大丈夫」と声をかけてきましたが、

私は声にならないくらいの声で「やばい」と言いました。

すると、旦那が「熱中症やない」と言い体温計で私の体温を計りました。

その時の体温が39度もありました。

 

この時、私は体の節々は痛く気分も悪くとても立てない状態でした。

そこで、旦那が、近くの病院まで私を抱えて連れていき、

私は病院で点滴を打ちだいぶ楽になりました。

 

私の旦那は、以前ゴルフで熱中症になったことがあり、すぐ熱中症だと分かったとのことです。

旦那は、高校の時、野球をしていて、

暑さには強いと言って、ゴルフの時水分を取らなかったみたいで、

午前中ホールを回り、昼回るときには頭が痛くなっており、

帰るときには物凄く気分が悪くなったそうです。

私もその時のことをよく覚えています。

 

それからは、旦那はゴルフに行くときは水ではなく、

水に砂糖少々と塩を二つまみくらい入れた物を持っていくようになりました。

また、塩キャンディーは必ず持って行っています。

それからは、熱中症にはなっていないみたいです。

 

教訓になったのは、夏は水分補給をこまめに行う、

また普通の水ではなく、スポーツドリンクや水に砂糖や塩を入れた物を持っていくことです。

以上が私の熱中症体験談です。

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