夏バテで入院までしました

毎年夏は弱くて夏バテ気味になってしまいます。

特にひどかったのが25の夏の時でした。

 

暑いのが苦手なのですが冷房はもっと苦手で夏場も40度超えない限り滅多にエアコンもつけません。

夜に寝るときはエアコンで寝ると大体風邪をひいてしまうのでタイマーにして2時間、

もしくは寝る前に多少冷やしておいて消してから寝る。

基本は扇風機だけで過ごしていました。

 

それで自分的には快適に過ごしているつもりなのですが、暑いからとだんだん食欲もなくなり、

朝、昼は食べなくなり、夜も晩酌とつまみ程度で済ませてしまうようになりました。

 

水分だけとっていれば大丈夫。

と思っていたのですが、食べてない分水分も余計に必要なのに

アルコールで無駄に排出してしまうのでほとんど効果がなかったと思います。

気づけば体重が2キロほど落ちていて、その時は夏バテで痩せた~!!やった!!

くらいにしか考えてませんでした。

 

しかし日がたつにつれ同じ生活を続けていると気づいた時には

体重は2週間で6キロほど落ちていて頬もこけていました。

さすがに周りからも痩せすぎていて怖いと言われましたが、

自分も食べようと思っていても食欲もなく食べれないし、

エアコンの効いた部屋に行けば痩せすぎていて寒く感じるし、

外を歩いていても暑いのに汗がでてくてふらふらするしすべてがおかしくなっていました。

 

そしてとうとう倒れて病院に運ばれてしまい「夏バテからくる栄養失調」との診断を受けました。

夏のひと月もたたない間に体重が7キロも落ちたことで自律神経も乱れ、

水分も失っているから汗すら出なかったらしいです。

 

病院でしっかりと水分補給をして退院してからは食生活を見直すようにしました。

夏バテで一番よくないのは食欲がなくなることなので、

どんだけ暑くて食べる気が起きなくてもとにかく食べることが大事らしいです。

一口でも食べて栄養を付けることを目標にして、朝昼晩の三食食べるように努力してみました。

 

体内に熱がこもることも熱中症などの原因になるので無理をせずに冷房をつけることもするように言われました。

冷えるところは少し厚着をして、冷やしすぎないようにだけ気を付けて冷房も頼ることも大事だと教わりました。

 

毎年夏バテで夏は激ヤセしていたのですが、

入院をきっかけに体調管理をしっかりとしてみたところ次の夏からは夏バテにもならず、

元気に過ごせるようになりました!

たかが夏バテでも本当に命にかかわることになってしまうのでしっかりと予防することが大事です!

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