夏バテに薬用養命酒、ついに始めてしまいました。

今年は連日猛暑日の記録を塗り替えるほど、暑い日が続き、

夏バテになってしまった方も多いのではないでしょうか。

かくいう私も、そのうちのひとりでした。

 

原因は、暑さによる寝不足からでした。

入眠後2時間、起床前2時間にタイマーをセットしてエアコンをかけて寝ていたのですが、

タイマーが切れて窓を閉め切った部屋は蒸し風呂状態。

あっという間に目が覚めてしまい、窓を開けたり、団扇であおいだり・・・

子供たちも「喉がかわいた」だの「トイレいきたい」だの、入れ替わり立ち替わり起きてきました。

 

「タイマーでエアコンを入れたり切ったりすることで、しょっちゅう温度差が生じるよりも、

設定温度を高めにしてかけっぱなしにした方は体への負担が少ない」

と聞いて、エアコンを29℃に設定し、かけっぱなしにして寝るようにしましたが、今度は寒くて目覚める始末。

子供たちは快適の眠れるようになりましたが、私は相変わらず寝不足な日々が続きました。

 

日頃からランニングをしたり、スポーツや体を動かすことが好きで、

体力のある夫は同じ環境で過ごしていてもそこまでの不調を訴えていませんでした。

私はとくにスポーツもしておらず、運動不足で体力がなかったので、

夏バテになりやすかったのだと思います。

普段から疲れやすかったですが、この時の倦怠感は異様でしたね。

 

そして一番の症状は、胃腸の不調です。

とにかく消化不良で、少し食べただけでも調子が悪くなり、胃薬が手放せませんでした。

「夏バテで病院」というのはなんだか甘えている気がして、

結局病院には行かず、市販薬で対応していました。

 

倦怠感から、食事の用意をするのも億劫になり、

そうめんやうどん、冷やし中華など、簡単にできる冷たいメニューが多くなりました。

子供たちはアイスやかき氷ばかり欲するようになり、どうしても残り物が出るので

私も仕方なくそれを食べたりして、気づけば冷たい物ばかり食していました。

これも、夏バテ・消化不良の原因だと思います。

 

胃腸薬を飲んでいても全く効果がなかったので、いろいろと調べてみて、

「薬用養命酒」にたどりつきました。

「養命酒なんて、おばあちゃんみたい」と夫には笑われましたが(私は30代です)、

わらにもすがる思いで試してみました。

 

飲んだ瞬間から、お腹が温まって胃腸が動く感じ、血行も良くなって肩こりや倦怠感も取れていく感じ、

メンタル的にも「もういっちょ頑張るか!」とやる気がでてきました。

結果、冷えが原因だった私には、とても効果があったように思います。

まるでテレビCMのようですが、私には「夏バテに養命酒、これでもう夏バテは怖くない!」です。

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