夏バテを克服するためにはどうすればよいか?

今日は、夏バテを克服するためにはどうすればよいか?

について自分自身の体験談を交えながら記したいと思います。

 

まず、夏バテの原因ですが、身体が暑さに対応できないために起こるケースが大半です。

また、気温と湿気が高い時の方が発生しやすい可能性が高いと言えます。

なぜかというと、気温と湿気がともに高いと人間は汗をかきやすくなるからです。

 

一般に夏バテになりやすい人ですが、寒冷地で育った人が、ある年に、非常に暑い地域へ引っ越した場合、

あるいは暑さに耐性がない場合、もしくは冷たいものを頻繁に食する場合が考えられます。

冷たいものを頻繁に食すると、身体が暑さに対応できにくくなります。

その結果、身体の中で適応障害が起き、夏バテが起こりやすくなると考えられます。

 

次に、夏バテと筋肉量の関係ですが、夏バテをすると多く汗をかくので、

筋肉量が落ちやすくなってしまいます。

その結果、食欲の低下を招き、全体の筋肉量が落ちやすくなります。

 

以上の基本的な知識や考えを基に、

私自身が夏バテを克服するために行っていることを3つ記したいと思います。

 

1つ目は、常夏の島や酷暑地に早い時期から行く、ということです。

それにより、身体が暑い体に慣れているので、

ある日、突然暑くなったとしても、身体が暑さに対応できます。

 

例えば、7月に日本で過ごすと仮定して、暑さ対策として、

酷暑地の砂漠地帯やもともと住んでいる場所よりも高温多湿の地域で身体をならせば、

元の場所へ戻ってきたとして、しばらくの間は夏バテとは無縁の生活を送ることができます。

こういう方法で、毎年、暑い夏を乗り切ってきました。

涼しく感じる方法は、酷暑地域から涼しいと思える場所へ戻ることが最も有効です。

 

2つ目ですが、最高気温で35度を超えない限りは基本的にはクーラーを使わず、扇風機を使います。

そうすることで、暑さに慣れることができ、夏バテを防ぐことが可能です。

間違った夏バテ対策は冷房の使い過ぎなので、極力扇風機を使うことが夏バテ対策になります。

 

最後に3つ目ですが、気温が1日の中で最も低いとされる朝早い時間に起きて、

仕事や活動をするということです。

いきなり暑くなった時に起きてしまうと暑さに慣れるまでの時間がないため、

朝早く起きて、仕事なりジョギングなりをすれば、身体が徐々に暑さに慣れることができます。

その結果、他の季節と同様に、生産的な時間を過ごすことが可能になります。

 

以上の取り組みを基に、私は夏バテになったことはなく、病院に行ったこともありません。

最後になりますが、夏バテは、環境によっては脱水症状、日射病、熱射病とも関係してきます。

今年の日本の夏はかなり暑くなることが予想されています。

毎年、夏バテになる人は、ここに記した方法をいくつか取り入れてみてはいかがでしょうか。

それでは皆様、どうぞ良い夏をお過ごしください。

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