年齢を重ねるごとにひどくなる「夏バテ」

今年で50歳になります。

20代、30代の頃は「夏バテ」とは無縁の生活を送っていました。

夏が来るのが楽しみで「お祭り」や「花火」、「海」や「プール」へと遊びまわり、

かき氷やアイスクリームなどの冷たいものばかり食べまくっていたように思います。

 

夏がきついなあと感じ始めたのは、40代半ばくらいでしょうか。

特に、昨年は「夏バテ」を「夏風邪」へとこじらせて、入院までする羽目に陥り、さんざんな夏となりました。

 

そんな私ですので、今年は無理をするまいと心に誓っていたのですが、

そんな思いとは裏腹に、7月末くらいから

「全身がだるい」「フラフラする」「集中できない」などの症状が出始めました。

 

特に目立ったのが食欲低下で、春ごろにはあまりの食欲に通常より2キロくらい増えていた体重が、

1カ月ほどで一気に元に戻りました。

体重が減るのは、むしろありがたいのですが、お腹まわりのサイズは一向に減らないのがまた悔しいところで、

お腹はあいかわらずぽっこりしているのに、体力が低下して、仕事や家事に支障が出るという最悪の状況です。

特に今年は連日、猛烈な暑さが続くので、なかなか症状は改善されません。

 

今年こそは、これ以上悪化させまいと思い、まずは病院へいって、

他の病気がないかきちんとみてもらうことにしました。

 

結果は異常なし。まずは、ほっと一安心です。

それから、室内でのエアコンの温度に注意し、なるべく温度を下げすぎないようにして、

扇風機を同時に使用するなどの工夫をしました。

また、夜間ぐっすり眠ることも大事だと考え、これまで夜遅くまで使用していたパソコンの作業を、

寝る2時間前には中止するようにしました。

同時にブルーライトをカットするフィルムも取り付けました。

 

そして、今回私が一番気を配ったのが食事と水分補給です。

冷たいものや口当たりのよいものだけを摂取せずに、高エネルギー、高ビタミンの食事を心がけ、

バランスを考慮した食事をきちんととるようにしました。

水分補給においても、冷たいものをがぶ飲みせず、適度な温度のものを、こまめに摂取するよう心がけました。

 

これらの成果でしょうか。

現在、8月上旬において、体調もかなりよくなり、集中力も回復してきました。

「夏バテ」の最善の対策は、日常生活の見直しだと改めて感じました。

8月中旬には、久しぶりに地域で行われる花火大会をみにいってみようと思っています。

楽しいイベントの多い夏、体調を整えて、楽しい思い出をたくさん作りたいものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL