新学期が迎えられない

中学・高校のころ、夏休みは部活三昧で毎日暑い中、部活に行ってました。

基本夏は好きなので、何ともなく暑いと思うだけで過ごしていました。

今と違い「熱中症」などという言葉もなく、水筒を持ち歩くこともなくただただ体力任せの夏休みでした。

 

朝は部活でマラソンして、それから部活して、帰ってもエアコンのある生活でもなかった。

今思えばどうやって涼んでたのか?よく我慢できたなと思う。

暑さしのぎはプールくらいでした(笑)

せいぜい図書館で涼んでたくらいです。

 

夏休みは宿題は7月中に終わらせて、部活・部外活動の練習・花火・祭りを体がいくつあっても足りません。

部外活動も夜に2時間ほど体を動かして、これでもかってほど動いてた学生時代。

それがお盆で一度休みになります。

うちは旧盆でしたので、8月は半ばに全く動かない生活になります。

 

なぜか動かない生活になると一機に体調を崩します。なんだかだるいのです。

最初の中学校1年生の頃は親も「疲れだから」で何もしてくれません。

病院に行こうなんて全く思わず、家でだらだらと生活してました。

 

またお盆が開けてマックスな夏休みが始まると自分に発破をかけるのか、

少々のだるさも我慢して没頭してました。

25日過ぎると部活も一段落して友人は宿題に追われてなかなか出かけることも少なくなります。

 

でも部外活動は当然のごとく続けていました。

2時間汗だくで運動してました。

運動しているときは気づかないのですが、終わって1時間後くらいにだるさが襲います。

だるさもまさか?夏バテとも思わず、あれだけ運動しても食事はとれていないことに気づきません。

また食べたくなくなっていることに気づかず生活してました。

 

そこから2~3日後、朝、起きれなくなりました。

身体が全くゆうことをききません。

そうなると親も心配になり、病院に行こうということになります。

 

病院に行くとまず血液検査でOUTです。

それこそ食事もとらず動いているので血液の内容は最悪。

体力もなく、立つこともままならず、点滴を打たれて帰る生活でした。

身体の疲れがたまりに溜まり、爆発した状態です。

 

結局新学期は始まって5日目くらいに登校できました。

翌年は反省して疲れたら休むをしましたが、新学期前にダウン。

この年は新学期は行くことができました。

 

体力は目標に向かっているときは全く疲れないのではとも思いました。

季節の変り目に体がついていけない状態だったようです。

また成長期でもあったので、ほかに影響がでたのではとも言われました。

 

新学期が迎えられなかった中学校、夏バテをなめてはいけないと感じました。

気を付ける、無理しない、体力に任せない、それを勉強できた夏なのかもしれません。

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