5月の連休明けからすでに夏バテ状態のワタシ

私は体重60キロを超すデブのおばちゃん。

しかも、とっても汗かき。

このおばちゃんを襲った悲劇・・・それは電力不足によるクールビズの嵐。

 

見栄えの良い体の割に虚弱なおばちゃんは、

何とか日々の糧を得ようとパートで働いておりました。

が、ここのところ駅に辿り着いたと思えど、待合室は暑い!

 

まだ5月の中旬だから、冷房なんか入っていない。

送風にもなってないのに窓は閉まっている・・・地獄。

吹き出る額からの汗を点々とホームに描きながら

おばちゃんは少しでも風の通るところを探してホームを彷徨うのでした。

 

そして、電車が来て乗ると、またムシムシして息絶えそう・・・辛すぎて涙が出そうです。

 

みんなは涼しい顔で乗車してるけど、おばちゃんだけは扇子をひたすらに動かして首元への風を絶やさず、

入口の扉に張り付いて、少し入ってくる外気を頼りに到着駅まで耐えるのです。

そして、ようやく着いた駅で荷物を降ろし、水分を補給するのです。

もうこの時点でへとへとです。

 

なぜならば汗かきゆえに水分摂取を医者から指示され、

500MLの1ペットボトルを4本持っているから荷物も半端ない重量があるのです。

 

会社に着いてもクールビズで室温28度。

到底このおデブを冷却してくれる温度ではないのです。

そして、周りの方々は冷え性ですから、汗かきおばちゃんへの視線の痛いこと痛いこと・・・

制服のブラウスは牛模様のようにシマシマで、脇汗を気にする若者からは

どう思われていたのか知りたくないほどミジメでした。

 

精神的にも追い込まれ、ついにおばちゃんは働くのをあきらめたのでした。

辞めてからおばちゃんは決意しました。

脂肪を減らしたら暑さに強くなれるのではないか?

そして今度は制服じゃない就職先を選べばいいんだ。

 

結構ギリギリ状態のおばちゃんは日々健康番組をチェックし、

筋肉を減らさず、体重を気にするより脂肪の層を減らしていくことに重点を置きました。

人間魔法瓶のようなこの体を今後のクールビズ旋風に耐えて生活していける体にするのです!

だって、稼がなくちゃいけないのです。

 

現在努力していますが、一日のスケジュールに組み込んだメニューは多くはないけれど

毎日やるのは結構大変です。

でも、週に3回でもやるように努力中です。

 

朝起きたら水を350CC飲み、野菜スープと納豆ご飯をを食べ、

踏み台昇降運動を30分やったらすぐ牛乳を150CC飲みます。

運動直後の牛乳は血量を増やし夏バテを予防します。

 

昼ごはんはサバの味噌煮。

サバは善玉コレステロールを増やし、食後の中性脂肪値を上げない働きがあるそうです。

ここで蛋白質を摂取して筋肉を減らさないのです。

 

晩御飯は普通に食べ、お風呂は1時間入って浴槽につかること20分。

寝る前にストレッチ。できた日はカレンダーに丸を付けます。

これだけでも、できない日もあるから中々難しいけど頑張ってます。

 

あと、話は変わりますが、犬を飼っている方へ!

犬はこのおばちゃんと同じくらい暑さに弱いのに汗をかけません。

すぐ熱中症になるから冷え冷えグッズと水分を適宜与えてあげて下さい。

 

暑いととってもしんどいです。

でも、ワンちゃんは訴えないし汗かきじゃないから気づきにくい。

ハアハアしてないか、見てあげて下さいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL