夏だからこそ、ぜひこの「快適に寝る方法」で熱中症対策を!

明日の活力と健康のもととは、何といっても「しっかり睡眠をとる」ことですよね。

しかし暑いシーズンは、それが大変なのが実際ではないでしょうか。

 

私も睡眠が取れないと、翌日はどうしても夏バテ気味になってしまい、

熱中症にもなりやすくなってしまいます。

今年はぜひそんなことにならないようにと、初夏の段階からいろいろな工夫をしてみたところ、

今現在は快適に睡眠をとれています。

 

ではその方法をご紹介してみますね。

夏の睡眠不足や熱中症に悩んでいる皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。

まず「暑いシーズンは、何が原因で睡眠がとりにくいのか」をよくよく思い出してみました。

 

 

<必須は寝具まわりの虫対策>

気づいた一つ目の原因は、部屋に侵入してくる蚊や虫の存在でした。

実は私の場合、蚊のブーンという羽音が聞こえてくるだけで気になってしまい、

刺されなくても、目が覚めてしまうのです。

もちろん刺されてしまったら、カユミがある程度おさまるまで寝られません。

 

まず用意したのは下記の品です。

◎虫避け効果のあるアロマ‥‥布団まわりに置きやすく、ひっくり返りにくい形状のものを選びました。

今までアロマ人気は知ってはいたのですが、使っていませんでした。

こんなに効果があるとは、本当にびっくりしていまいました。

というのは、蚊避け効果が万一少しだとしても、私の場合は気持ちが静まって、よく眠れるのです。

 

◎防虫スプレー‥‥布団や枕だけでなく、カーペットや家具等にも直接かけられるタイプを選びました。

「アロマの香り、速乾性」というのもポイント。

これがあれば、おかしな虫が出てきても安心です。

暑くて湿気がかなり多い時や、窓の開け締めの多い日などで、

部屋に虫が入り込んでいそうだなと思ったら、就寝時間の少し前にスプレーしておきます。

 

◎カユミ止め2種‥‥カユミ止めは持っていましたが、

今年は新しく、たんなる蚊に刺された時用のカユミ止めと、

大きくハレてきた時用のちょっと強力な効果があるカユミ止めとを用意し、

寝具のそばに常備することにしました。

睡眠中に刺されて目が覚めたら、さっと塗れていいですよ。

手近にあるから、薬箱まで歩いて行ってさらに目が覚めるということもなくなりました。

 

これだけのことなのに、安心感からか、以前よりも蚊の羽音で眠れないということがなくなりました。

また、他の対策の効果もあったのか、蚊の侵入も減ったように思います。

 

さて最後にもう一つ、「当たり前でシンプルなことが、実はすごく役立った」という例をご紹介します。

それは「寝具取り替え」です。

手持ちの新品があればそれをおろすか、買うとかになりますが、

買うにしても夏用の布団はあまり費用がかからないのがいいですよね。

 

つい最近ですが、無駄と思わずに、思い切って新しい肌布団にしてみたところ、

やっぱり快適で以前よりぐっすり寝られるようになりました。

夏の寝具の買い替え費用とは、「睡眠の質を改善するための費用」なのだといっていいでしょう。

費用少々で、熱中症防止に役立つ体力づくりができると考えてもいいですね。

寝具まわりの虫対策ができたら、あわせて「快適寝具への取り替え」もして、

ぜひ快適睡眠をとってくださいね。

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