熱中症になった時の経験

熱中症になり、しんどい思いをしたことが多々あります。

人によって熱中症になるケース、症状は様々だと思います。

 

私の場合、室内競技スポーツである卓球を趣味で週に1回ほど行い、

たまに市民大会などに出場しているのですが、

暑い時期に体育館内で卓球をするとよく熱中症になっていました。

 

最近は体育館も館内に冷房設備が整い、

比較的、涼しくスポーツを楽しんだり、喫茶ルーム、休憩室などで

涼しく過ごすことができるようになってはいるものの、

体を激しく動かしている館内は、冷房が使用されているとは言え、

徐々に湿度が上がり、どうしても熱気がムンムンの状態になってしまいます。

 

元々、多汗症というか汗かきで、運動などをするとよく汗をかいていました。

運動量が多かったり、館内の気温が上がったり、湿度が上がったりすると、

汗の出すぎが原因でよく熱中症になっていました。

 

体の具合、症状としては、目まいがして、体に物凄いダルさを感じました。

運動後、しばらく動けなくなり、1時間ほど休憩して、気温が涼しくなってから、

帰路につくということが多々ありました。

 

私の場合の熱中症の対処法ですが、塩分を取る、

特にラーメンを食べると急激に症状が和らぎ、治ります。

 

ある日、熱中症になり、体がきつくなり、とにかくスタミナをつけようということで

食事を普段より多く取り、水分も多く摂取しました。

病院に行き、診察してもらうのがいいとは思うのですが、

そんな時間もなく、考えられる対処法としては、

とにかく食べて、水分を取るということしか思いつきませんでした。

 

当然、特に改善することはなく体のダルさは治りませんでした。

しかし、熱中症になった翌日、たまたま飲食店のラーメンを食べたところ

急激に体のしんどさがなくなり、体が凄く楽になりました。

恐らく、体内の塩分が少なくなったのが、原因だと思われます。

その後、数回熱中症になったのですが、別のお店のラーメンを食べた時も、すぐに治りました。

 

熱中症の症状は人によって、様々ではあると思うのですが、

ラーメンなど塩分の多い、食事を取ることを対処方法として、お勧めします。

私が体験する限りにおいて、最も多く塩分を含んでいると思われるのが、ラーメンだと思います。

ということは逆に言うと、塩分を大量に含み、あまり食べすぎもよくないということも言えます。

 

あと、熱中症対策として、お勧めなのが、

塩分を含んだ飴などを運動の休憩時に摂取することをお勧めします。

あまり喉も渇かず、体のしんどさも緩和され、思ったより効き目がありました。

個人によって、異なると思いますが、

熱中症に対する予防と対策は調べておいたほうがよいと思います。

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