熱中症は、周りの家族が早く気づいて病院に連れていくことが一番です。

私の父は、先週熱中症になりました。

なったまでの過程と、どのような対応をしたかを描いていきたいと思います。

少しでも役に立てれば幸いです。

 

 

1.熱中症は自分では気づくことが出来ない。

私の家は、自営業で、今が一番忙しい繁忙期です。

なので、どうしても外での作業が多くなってしまう日々を過ごしていたのですが、

毎朝朝づくりと言って朝四時半には起きて仕事へいく毎日を贈っていたのですが、

その日は父が朝めまいと吐き気を訴えて、仕事に行くことが出来ませんでした。

 

前日までの過ごし方は、主に外で水をまいたり労働作業の多い仕事を行っていました。

連日の猛暑が注意されている時にどうしても外に出なければならない仕事なので

仕方がなかったのですが、本人はただ腕がピリピリする、という感じでしか受け取っておらず、

あまり自覚症状がなかったように思います。

 

 

2.病院にいくまでの流れ

その日はいつもどおり四時半に仕事にいくときになって父が起きて来られず、

めまいと吐き気がすごいということで、母がネットで調べて症状を検索しました。

そして、水に砂糖と塩を混ぜたものを飲ませようと思ってもたせましたが、

欲しくないとの一点張りで、全く水分を取ろうとはしませんでした。

 

この状態を、明け方ですので救急になるので、救急でやっている病院を探して電話しました。

そして、すぐに病院へ行き、点滴をしてもらいました。

吐き気どめとめまいどめのくすりを処方してもらい、その日は家に戻りました。

一時間くらい点滴をしてもらい、だいぶ楽になったようです。

 

 

3.その後の対応策

熱中症になったその日は1日エアコンの聞いた部屋で休んで、

次の日に復活しようとしましたが、

やはりふらふらしてまだ食べ物も食べられない状態だったので、

もう1日少しずつ様子を見ながら休んでいました。

本人は水分が欲しくないと言いますが、

やはり飲んだほうが良いので飲みたくないと言っても飲ませたほうが良いと思います。

 

それから、その次の日あたりも段々と良くなって吐きましたがやっぱりまだ辛そうだったので、

念の為もう一度点滴を売ったほうが良いのではと催促しましたが

休んで痛いということで休ませていました。

 

だんだんと回復していって、ご飯が食べられるようになりましたが、

やっぱり辛そうだったので、そういう時は涼しいところで休ませてあげることが一番だと思います。

そして、脇の下や首元をずっと冷やしていました。

当日と次の日に2回くらい吐いていましたが、その後は吐くこともなく段々と良くなってきました。

 

 

まとめ

熱中症は自分でほったらかしにしておくと大変なことになりますので、

いち早く回りにいる人が気がついて処置をしてあげるのが一番だと思います。

今回は点滴を打ちに行ったのが救いだったと思います。

とてもしんどそうでしたので、気をつけてもらいたいと思います。

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