熱中症は短時間でなることもあります。熱中症からの回復のシナリオ。

以前に天気が良くて気温が高い日に、

家の周りの草刈りをしていて熱中症にかかってしまったことがあります。

 

一時間もかからないから、作業中は大したことに感じない。

持っていったタオルが汗でびしょびしょになっていました。

搾ると水が落ちてきても気にならなかったです。

 

水を持っていったから、喉が渇いたらそれを飲めば安心だと思っていた。

それで500mlのペットボトル1本を開けてしまう。

ちょっと飲み過ぎだけど、気にしていなかったです。

 

ところが、家に帰ってから体の調子が悪いのに気づきました。

熱中症かも。

それからアイソトニック飲料を飲んだり、体を冷やしたりして大変でした。

幸いなことに大事にならずにすみました。

 

それからは、暑い日に外に出る時は気をつけることにしました。

たった一時間ほどで、あれだけ体調を崩すなら、外での作業は気をつけた方がいいです。

 

 

・水分を大量に飲んでも体調を崩すことがある

暑い日になると熱中症予防に水分を飲みます。

汗を大量に掻いたら、その分だけ水分を飲んで補います。

体内の塩分濃度が低下するなら、アイソトニック飲料を飲むと効果的です。

体内の水分バランスを取ることができたら、外が暑くても元気に活動することができます。

そうなると、体が暑さに慣れたような気がします。

 

水分を飲み過ぎると逆に問題になることがあります。

体が吸収できる量を超えて口にすると、お腹を下すことがあります。

人間の体は限界があって、調子が悪い時はすぐにお腹を下してしまう。

冷たい飲み物だとお腹を冷やしてしまう。

そのため常温の水やお茶を飲みますが、それでも量が多すぎるとお腹を壊してしまいます。

そうなると熱中症予防どころじゃありません。

 

 

・熱中症でお腹を壊してしまった後の対策

お腹を壊してしまってからは、汗を掻くのが危険になるので、

涼しいところに避難して、お腹の調子が良くなるのを待つしかありません。

体調が悪い状態で無理はできません。

飲み物も常温や温めた物に変えておきます。

お腹の調子を整えるために、ヨーグルト系のドリンクを飲んだり、

ビオフェルミンのような胃腸薬を飲むと効果的です。

時間はかかりますが、そうやって治療していかないと、お腹はなかなか治りません。

 

無理して出歩くなら、水分補給がうまくできずに倒れてしまいます。

倒れてしまってからは、病院で点滴をして貰って水分補給をしないといけなくなります。

大げさになりたくなければ、症状が軽いうちに涼しい室内で休むのが大事です。

そうして体調が良くなるまで待ちましょう。

 

 

・同じ事を繰り返さない

夏は毎年来ます。その度に熱中症になっていては、進歩がありません。

以前に倒れかけたのなら、そうならないように気をつけましょう。

暑さを避けて、涼しいところを目指す。

そうするだけで熱中症予防になります。

 

暑すぎる日は不用意な外出をしない。

外での作業もしなようにします。

そうすることで、熱中症にかからなくなります。

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