襲われたときの体験とその後の対策はいかにするか

自分は過去に2回ほど外出中に熱中症に襲われた経験があります。

いずれも冷房のない屋外で昼間時間帯に滞在中に

最初は軽い頭痛がしてきたのですが、

それは15時台くらいから始まりました。

 

なんとかあと3時間ほど頑張れば家に帰れると思って我慢してたのですが、

最初の1回目はさらに頭痛が激しくなってきたので、

これはヤバイと思って冷房のある場所まで移動してそこでしばらく横になっていました。

しかし症状はなかなか回復しないまま、時間が来たので家に戻ることにしました。

 

家に戻って冷房のある部屋に移動して思い切り冷房の空気を浴びて

冷たいお茶を思い切りたくさん飲んだら少し楽になったので、

そこから夜ご飯を食べて症状は段々回復してきました。

 

 

2回目のときも最初は15時台くらいから軽い頭痛が始まりまして、

今度は前回にはなかった空腹の吐き気な症状がやってきました。

しかしそのときは近くに冷房のある場所がなく、

苦し紛れに苦しい非常に長い16時台を過ごしていました。

その間はほとんど作業にならず、ただひたすら時間が来るのを待ちわびてました。

 

時間になって家に戻ったのですが、空腹の吐き気が改善されず、食事をする体力さえ奪われて、

冷たいお茶しか飲めない状態で固形物を食べるのが困難な状況でした。

仕方ないので冷蔵庫の中にあったロンタミンという

薬屋さんが用意していた疲労回復ドリンクを飲んで、

20分ほど冷房のある部屋で横になってると段々と空腹の吐き気が解消されてきて、

食事をできるまでに体力が回復してきました。

あとは冷房のある部屋でゆっくりではあるが、普通に食事して体力は回復しました。

 

この2回の熱中症の原因を自分なりに分析してみた結果は、エネルギー消耗だと推測しました。

それの対策として普段から出かけるときは、

水に加えて腐らない食べ物をたくさん持って出かけるようにしました。

腐らない食べ物はクッキーとかブッセとかポテトチップスとか煎餅などいろんなおやつなわけですが、

何か空腹感を感じたらそれを食べるようにしています。

 

またこれとは別に実際に効果ありを体感した先の疲労回復ドリンクを持ち歩くことにしました。

空腹の吐き気を感じた場合は緊急対策としてそのドリンクを飲むようにしようというわけです。

 

3番目の対策は冷感ミストです。

これは水とエタノールとメントールを混ぜた液体なのですが、

これを時折に顔とか首とか背中などに塗り付けて気化熱で少しだけ暑さしのぎをしています。

持続時間は約30分ほどです。

これを1日に何度か塗ってなんとかしのいでます。

 

ただいろんな番組などでいろんな人が水分をこまめにとること、

そして塩分をとることと言ってますが、

個人的な経験と感想としては塩分が入ってる経口補水液やポカリスエットは

味的にはイケてないと思ってます。

 

実際に過去に4回ほどチャレンジしましたが、慣れることはなかったので断念してます。

塩分を補給するという意味ならば、それらの代わりにアクエリアスの飲み物か、

お茶漬けまたはふりかけの袋を用意しておき、その粉を少しずつ舐めるなどして画策しています。

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