バドミントンプレーヤーだから、熱中症対策も

私はシニアのバドミントンプレーヤーなので他の人よりも熱中症になりやすく対策もそこそこ立てている。

成功した対策やあまりうまくいかなかった対策など結構な経験をしている。

 

7年前の2011年のおそらく6月号のバドミントンマガジンに熱中症の特集がしてありました、

バドミントンと言う競技は室内で行うので日射病にはならないのですが熱中症にはなりやすい、

簡単に言えば窓を閉めているのでサウナをしながら体を動かしている、

それぐらいハードな競技といえます。

 

でそのバドミントンマガジンに載っていた対策でとりあえずしてみたのが

麦茶に塩を入れる塩麦茶という飲み物を飲むこと。

 

実際にしてみましたがこの塩麦茶、理屈としては麦茶のミネラルにお塩を足して

さらにミネラルを増やすことによって脱水症状を緩和させると言う熱中症対策ではございますが、

致命的な欠陥があってそもそも麦茶塩を入れると言うのはおいしくないと言う欠陥があります。

塩量を減らして麦茶を作ったとしても、そもそもそれなら普通の麦茶で解決するのでは

と言う矛盾にさいなまれて結局長続きしませんでした。

 

で最近は、熱中飴と言う市販の飴が売ってますのでそれを毎日と言える位常備しています。

昔から、塩飴と言う飴売ってあって少ししょっぱい甘いっていうのがそこそこおいしいと感じたので、

熱中飴もうほとんど同じようなものでかつミネラルが塩飴よりも多いので熱中症対策には万全といえます。

 

バドミントンに行く際は、スーパーやドラッグストアで熱中飴を買って、

スポーツドリンクは買わずに家で湯覚ましを作りペットボトルに入れて

冷凍庫に入れて凍らしておいた水と一緒に飲むと言う対策を立てています。

 

厳密に言うと冷たい水よりもほんの少し冷たい、

例えば水温にして6度から8度ほどの水が熱中症には適していると言われています。

しかしそうは言ってもバドミントンをしてフラフラの状態で中途半端な温度の水と飴よりも

キンキンに冷えた水と飴のほうがいいに決まっているやん

と言う自分の固定観念に負けてキンキンに冷えた水と飴を飲んで食べて熱中症対策としています。

 

スポーツドリンクの場合糖分が多く甘ったるい分疲労が溜まりやすく、

また甘すぎることでプレーにも支障をきたすことも実体験から実感しましたので

スポーツドリンクを摂取する場合はよほど暑い場合でかつ、

スポーツドリンク自体を水で希釈して摂取しています。

 

今年の夏はおそらく暑いと思われますので水と熱中飴で何とか乗り切りたいと思っています。

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