仕事中の熱中症対策

私は外でポスティングの仕事をしています。

ポスティングの仕事は日中に仕事をしなければならず、

どうしても熱中症になりやすい状態です。

 

何も対策とらなければ仕事どころか命を落とす危険性もあるので

この時期はしっかりと熱中症対策を万全にして仕事をしているのです。

そうでなければ、この仕事が続けられなくなるのは目に見えてわかります。

(会社側は熱中症対策がわずらわしいと感じているようですが、

命にかかわる以上はそんなことをいっていられません。)

そこで私がやっている熱中症対策を紹介します。

 

服装は体温調節ができる服装で仕事をするのです。

何故かというと、当然外での仕事なのでエアコンなんかはありません。

なので、涼しい格好かつ恥ずかしくない服装が一番望ましい服を選ぶ必要があるからです。

例えば、ポロシャツやカリユシ、最新の涼感素材を使ったものなんかは

風通しがよく湿気がこもらないので肌がべたつくということはありません。

 

水分補給はスポーツドリンクで外に出るときには必ず持ち歩くのが一番です。

もちろん近くにコンビニや自動販売機があればスポーツドリンクが気軽にのめるので便利なのですが、

無い場合もあるので必ずスポーツドリンクは持ち歩き、

こまめに水分補給をできるようにしておく環境を作っておくのが熱中症対策の基本です。

 

また、お茶や水は水分は補給ができるもののカリウムが汗と同時に出て行くのであまりお勧めはできませんし、

最近は0カロリーのスポーツドリンクもあるのでカロリーが気になる人でもスポーツドリンクをお勧めします。

 

最近はココナッツウォーターも販売されているのですが、

スポーツドリンクとして飲んでもカリウムや水分の補給もできるのでお勧めします。

でも、持ち歩きは途中で暖かくなってしまうリスクもありますが、

ペットボトルカバーで保温・保冷ができるものもあるのでカバーをつけて

少しでも飲みやすい温度を保つ工夫が必要です。

 

仕事中は帽子着用が当たり前です。

帽子をかぶることで直射日光から頭を守るということもできるうえ、

熱をさえぎることによって熱中症対策にもなっているのです。

野球帽でもいいのですが、昔ながらの麦藁帽子も頭が涼しく感じる上

最近ではおしゃれなものも出てきているのでお勧めします。

 

一番いけないのはサンバイザーです。

日焼け対策にはサンバイザーは有効かもしれないのですが、

熱中症対策としては肝心な頭頂部を守ることができないのです。

サンバイザーよりはツバの広い麦藁帽子をかぶったほうが

熱中症対策としても日焼け対策としても有効のツールだと思います。

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