剣道の指導者をしていたころの話

僕はちょっと前まで剣道の先生をしていました。

全体をまとめたことも多かったです。

僕の説明中も熱中症になる子どもも多くいましたし、

そのたびに保護者と連携して子どもの世話をしたことがあります。

 

右を下にして横に向けたりしていました。

右手を右ほほの下において寝かせ、うちわであおいだり、水分を落ち着いた後とらせてました。

熱中症になりたての子どもは、水分を補給しても吐いてしまう場合もあります。

だから少し落ち着いて水分をやるようにしていました。

 

今の梅雨時もよく気分が悪くなったと湿度からくる熱中症みたいな症状があり、

すぐにその子を外の風にあてたり、休憩させたり、落ち着いたところで話しかけたりしてました。

 

剣道も熱中症が多い競技で面をかぶると相当暑いです。

教育をしている時は、全体をみて「これぐらいなら大丈夫だろう」とか

「もうそろそろもたないか」とか考えながらペース配分や

水分補給も稽古途中であってもすることがあり、

こまめに水分をとらせ稽古もそこそこうながしながら全員で頑張っていました。

 

僕自身も自分の稽古の時、たまに頭がふらふらになったり、厳しい時も体力が必要です。

水分もそこそこしかとれないときもありますが、

時代の流れと気候が温暖化した経験から

水分補給も考えながらいかないといけないと思うようになりました。

 

自分の経験上、子どもたちにもしっかり熱中症対策が必要で15分前に水分をとらせ、

稽古を50分したらまた水分補給をするというペースで稽古会をまとめていました。

めまいや吐き気などきやすいし、意識の確認もしていました。

 

熱中症は、処置次第じゃかなり危ない状態になってしまうから

ちゃんと子どものことを一部始終すべて見ておかないといけません。

子どもの体調の把握や目標や希望など熟練度もかねてみないといけません。

だからみてない生徒なんてほとんどいませんでした。

 

新しい子が入ったらその子の名前をすぐに覚えたり、

どういう状態か?熱中症には強いかとか判断していました。

近くに病院があってときおり気を失う子もいましたが、

さいわいか病院が近かったので無事でした。

 

これから熱中症の季節ですが、

剣道をしばらくおりた自分も熱中症にならないように水分をこまめにとって、

飲みすぎないようにも気をつけたいと思います。

昔、僕の生徒に水分補給だからといって一気飲みをしたり、

飲みすぎて吐いたり、そういう子を見てきました。

 

水分補給と言ってもお腹いっぱい飲む子も多いです。

飲みすぎと落ち着いて水分補給をすることで一気飲みを防ぎ良い水分補給をすることを考えています。

その弟子も今や社会人になったり、20歳以上の成人になった子もいます。

僕もだけど元弟子達にもいい社会人生活を頑張って欲しいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL