塩飴は熱中症の予防にしかならない

母が熱中症にならないように熱中症予防の塩飴を母のバッグに忍ばせてます。

もちろんわたしも熱中症は怖いので毎日のように塩飴をなめてますよ。

飴は虫歯のリスクが上がるからあまり口にしたくないんですが夏は塩飴が必要になります。

 

汗が出ると塩分まで出て行きます。

水分だけが出て行くなら水を飲めば済むけれど、

塩分やミネラルも汗で出て行くから都度補給するしかありません。

 

今年の夏は猛暑で異常なほどの暑さが続きました。

家の中にいたって熱中症になるひとがいて恐怖さえ感じました。

 

母は少し足が悪くあまり自宅から出られないので、今年の夏は特に熱中症を心配しました。

わたしは結婚して家を出ているためいつもいつも母の様子を見に行くことはできません。

年齢も年齢なので気をつけないと脱水状態になりやすい・・・。

 

それに加え母は節約が好きで一人でいるときはクーラーを使いたがらないんです。

扇風機は使うけどいくら言ってもクーラーを使おうとしないので

ときどき母の様子を見に行きます。

 

今のところ元気なので心配しすぎないようにしていますが、

熱中症はいつ起きても不思議ではないので塩飴をたくさん買って母のところに置いてきます。

 

水分補給をしているかときどきメールで聞いたり電話で声を聞いたり・・・。

異常気象が続くと健康な人でも体調がおかしくなるから母の体調が心配でたりません。

ちょっと電気代が高くなったってクーラーを使って快適な空間で過ごしてもらいたいわたしと、

電気代をもったいないと扇風機で我慢する母。

これはもう仕方がないですね・・・。

 

その母は足が少し悪いので手押し車を使って外出するのですが、

気温30度越えの日にひとりで手押し車を引いてスーパーまで行きます。

そんなことが体に良いはずもなく・・・。

母は運動にもなるしリハビリだと思ってと言うけれど熱中症になる危険をはらんでいます。

お願いだからひとりで炎天下の中買い物に出るのはやめてとお願いしたら聞き入れてもらえました。

 

熱中症の恐ろしさをよく知らない人は母のように猛暑でも無理をしがち。

1度でも熱中症になると怖さが分かっているから無理をしなくなるけど分からない人は無理をします。

若者でも熱中症でかなり苦しい思いをするのだから高齢者は命取りになります。

 

塩飴はあくまでも熱中症の予防でしかありません。

それも十分な予防法ではないのだから

あとは部屋の温度調整や着るもので体温調整をして熱中症に気をつけるしかないのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL