熱中症の原因と予兆について

夏場でも冷房を使用せず、窓を開けて過ごすことはございませんか。

自然の風の方は心地が良いものです。

また、窓を開けることで、電気代が削減されます。

 

私も、朝起きてすぐに部屋の窓を開けて外の空気をいれます。

しかし、午前中は涼しくて良いのですが、

午後になると部屋の中が蒸し暑くなってきます。

 

大変危険なことなのですが、

1日中部屋にいると温度の変化に気付かないことがあります。

きっと、部屋の温度は急に上昇するのではなく、

だんだんと上がっていくためだと思います。

 

私が熱中症になったときは、そのようなタイミングでした。

一度外に出て家の中に入ると、家の中が暑いことに気づきますが、

家の中に一日中にいると気温の変化に気づかないものです。

 

熱中症を発症したときは、夕方に目眩と共に吐き気を伴い、胃液を2回ほど吐きました。

その日の晩は冷房を入れ、部屋を涼しくして睡眠しました。

 

次の日の朝に、症状は良くなっていました。

症状が良くなった後は、食事と水分補給を行いました。

 

熱中症は、睡眠不足と関係していると思います。

睡眠がしっかりと取れてないことによって自律神経が乱れ、

体温調節がうまくできなくなっているのかもしれません。

夏場こそ、早寝早起きを徹底するべきでしょう。

 

また、在宅中はついつい水分補給を忘れがちになります。

外出時は水筒を持ち歩いているため、こまめに水分を摂取することができます。

しかし、在宅中は冷蔵庫に飲料があるため、冷蔵庫まで取りに行くことが億劫に感じ、

なかなか水分を摂りません。

特にお年寄りの人は、このことに共感する方は多いのではないでしょうか。

 

私は、水分補給を怠らないように、

在宅中は一時間に一回コップ一杯の水分を摂るように心ががています。

飲料以外では、水分を多く含む葡萄やパイナップルなどの果物を摂取しています。

そのように、水分補給を意識して生活しています。

 

また、熱中症の予兆として、頭のてっぺんが熱くなることが多いです。

それは、体内に熱がこもっていることが原因なのかもしれません。

部屋の冷房を入れてないときは、頭のてっぺんを触って熱くないかチェックします。

熱い場合は、その後熱中症を発症する恐れがありますので、

すかさず冷房をいれるようにしています。

 

部屋の温度を管理するために、室内に温度計や湿度計を置くことも良いでしょう。

最近では温度計や湿度計は、100円均一ショップでも購入可能です。

ぜひ熱中症対策に購入してみてください。

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