熱中症対策法グッズと食事

子供達が小学生の時に夏休みは毎日のように学校でブラスバンドの練習をしていました。

炎天下の中でやっていたので、熱中症にならないように

さまざまな対策をとりながら練習に行かせました。

 

まずは朝食です。

塩でむすんだおにぎりをたべさせました。

それと卵焼、フルーツなど。

とりあえず塩分を含んだものを食べさせて行かせました。

 

親もお手伝いで行かなくてはいけないときが多かったので

私は梅干のおにぎりを食べてから行きました。

少なくても良いので。

朝御飯は絶対に食べさせるを心がけました。

 

学校まで歩いて行くだけでももう汗だくなのですが、

学校についてからも荷物を置きに行くまでの校内も

サウナのように暑くて何もしなくても汗だくでした。

 

そこで、首にはひんやりタオルをいつも巻いていました。

水に濡らすとひんやりするタオルです。

子供達にも巻かせました。

練習途中でも先生がこまめに水分補給の時間をくれていましたし、

途中にアイスの差し入れなどがあったときはみんな大喜びして食べていました。

 

そんな中、子供達のとなりでバトンなどの練習をしている大人の方達もいました。

大学生くらいの若いお姉さんたちが炎天下の中頑張って踊っていました。

するとフラフラしたお姉さんが急にたてなくなり、その場でかがみだしました。

熱中症です。

 

とりあえず、近くにいた大人達で校舎の中に入れて冷やしました。

少し休むと楽になったようです。

幸いその方は保健室で休んだだけで良くなりましたが怖い事ですよね。

集中して頑張っていると休憩することも忘れてしまいます。

 

その時に感じたのは大人であっても、炎天下のスポーツは一人ではやらない事。

一人でやるときは時間で小まめな休憩を入れる事だということ。

 

あの時もたまたま子供達に付き添っていた大人がたくさんいたので

運んであげることもできましたが、もし誰もいなかったらと考えたら怖いです。

 

それからは子供達だけではなく、大人も気を付けるようになったと思います。

帽子はかぶる。塩分水分補給は忘れずに。

それと、無理はしない。

 

1日の練習を終えてからも大切で夜ご飯はしっかり食べて、

一番気を付けなくてはいけないのは睡眠をきちんととること。

これだけを気をつけて毎年炎天下の練習をしていましたが、倒れてしまった子はいませんでした。

 

それぞれのお家の方、そして先生の気遣い、子供達も必ず帽子をかぶるなど、

それぞれが気を付けながら過ごしていたからだなと思います。

あたりまえな事かも知れませんが、小さな事が大きな事につながると思いました。

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