テニスをしていて熱中症に。

暑い日に外でテニスをしている時に熱中症になりました。

熱中症については知っていましたが、まさか自分がなるとは思っていなかったです。

熱中症は子供やお年寄りがなるものだと決めつけていました。

でも実際は誰でもなります。

 

私は友達数人と外でテニスをしていました。

試合形式でやっていて、審判も自分たちでやっていました。

試合も楽しく順調に交代にやっていたのですが、審判をしていた時になぜか猛烈に眠くなってしまいました。

自分でもちゃんと審判しなくちゃって思っていたんですが、

強烈な睡魔には勝てずに「ちょっとだけ…」と自分に言い訳をしたところまでは覚えています。

 

ここから先は後日聞いた話です。

審判をやっている私の方を見た友人が、傾いている私を「?」って思って、

名前を呼んだりして声を掛けてくれたらしいのですが、反応が無かったそうです。

なんかおかしいなって思って、私の方まで来てくれたんですが、

その時は名前を呼んでも揺すっても反応が無かったそうです。

 

って言うか、一応名前を呼ぶと「うん、うん」みたいなあいまいな反応はあったらしいのですが、

どうもおかしいと言う事で、車にみんなで運んでそのまま近くの病院へ連れて行ってくれました。

病院へ行くと、救急車で来たのではないですが、

すぐに処置をしてくれて気が付いた時には点滴が腕につながっていました。

 

友達とテニスをしようと思うくらいなので、私は健康です。

体力も有り余るほどあると思ってました。でも熱中症になってしまいました。

原因は水分補給をしなかったからだと思います。

 

その日は蒸し暑く、いつもと同じだけ水分は取っていたと思います。

でも暑くて汗を掻いていましたし、テニスをしても汗を掻いていました。

いつもよりも身体の中の水分はたくさん汗となって出て行っていたのだと思います。

 

いつもテニスはしていたので、これくらいう大丈夫って思っていたのですが、

夏に向っている頃で気温はぐっと上がっていたのでした。

若いので大丈夫だろうと思ってしまっていましたが、関係無いんだなって思いました。

 

それと熱中症は、辛くなったり頭痛くなったり、吐きそうになるって聞いた事があったのですが、

それらは全然なくて、ただただ眠かったです。

だから私自身もヤバイって焦る気持ちは無くて、ちょっとだけ…

なんて暢気な事を思ってしまったのだと思います。

 

それ以来テニスをする時は、必ずラケットやシューズを用意するように

飲み物を用意する事を忘れ無くなりました。

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