初めて熱中症になってしまいました。

先週、私は軽い熱中症になってしまいました。

暑い夏の季節ですので、仕事が終わって食事をしたら直ぐに寝るパターンで

規則正しい生活をしてました。

が、なった日は違いました。

 

22時くらいにいつの間にか就寝してました。

ですが、夜の3時頃、飼っている猫が私の布団の所に飛び乗り

お腹に乗っかり鳴き出し目覚めてしまいました。

猫をなだめて寝ようとしましたが、眼が冴えて眠れませんでした。

 

朝7時に出勤し、会社に到着。

仕事をしようとしたら、上司からチームの部下がお客様の所で商品のお届けを全く違う人の物をお届けし、

しかも部下の応対が態度が悪く、直ぐに回収と謝罪に来いと命じられました。

 

朝から暑くちょっとイライラしましたが、行かないわけにもいかず、

部下が来たら事情を話し理解してもらい、車を準備して、朝のミーティングが終わったら出発しました。

お客様宅で怒られると覚悟してましたが、意外にそうではなく話をし、

部下と共に謝罪したらお許しを頂きました。

ですが、お客様宅に上がったのですが、エアコンが故障してサウナ状態でシャツは汗びっしょりでした。

 

車に戻り戻った際にペットボトルの水で水分補給し一本飲み干しました。

車に乗り、会社に向かいました。

ですが、外の気温は31度。

しかも、車のエアコンも冷たい風が出なくなり故障という状況になり、

窓を全開に走らせましたがそれでも厚さは緩和されませんでした。

 

会社に戻り、自動販売機で水を買い飲みました。

直ぐに部下と共に上司に事の事情を報告し、デスクに戻りました。

 

倉庫に書類を運ばなくては行けなくなりカートを用意して、書類を積もうとした時でした。

頭が急に痛くなり、視界がちょっとぼやけました。

右手が痛くて痙攣してふらつきました。

それを見た上司が「少し休め!熱中症かもしれない。」と言われデスクの椅子に座りました。

頭の痛みは無くなりましたが少しまだ視界がちょっと物が二重に見え、ヤバいかなと思いました。

 

上司が近くの病院に車で連れて行くと言ってくれたので、このままでは仕事にもならないし、

命の危険もあるかもしれないのでお言葉に甘え車に乗って行きました。

直ぐに見てもらうと軽い熱中症でした。熱は37度くらいでした。

点滴をして、軽く寝たら頭痛もなくなり、手の痙攣と物もはっきり見えるようになり復活しました。

 

この日は直帰していいと言われたので家族に迎えに来てもらい帰りました。

家でシャワー浴びてすぐ寝て、次の日は何とか仕事ができました。

初めての体験でした。

 

やはり睡眠不足だったという事と、水分補給を水のみだったという点。

たまに塩飴やタブレット用意してましたが、その日は買い置きが無くて使用しなかった。

水だけでは熱中症対策にならないという事を改めて自分の体験で肌で感じました。

 

今後はしっかり睡眠をとり、可能な限り体を冷やし、

暑さ対策を毎日実施して熱中症にならないように努めようと思いました。

自分はならないだろうと油断してショックでした。

気を付けたいと思います。

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