子供の熱中症について

今年は特に暑かったせいか、我が子達は2人とも熱中症になりました。

大人でしたら35度超えの猛暑日に外で遊ぼうとは思わないですし、

自分でコントロールできますが、子供はそうはいきません。

 

近所のお友達のお誘いがあれば、どれだけ外が危険な暑さだろうと、

ルンルンしながら外に飛び出してしまいます。

私が家事をしている間に、気づけば家にいなくなり、外から笑い声が聞こえることもしばしば。

 

外に出る時は帽子を被りなさい、

なるべく日陰で遊びなさい、

時間を決めて長時間は外にいないように、

水分補給もしてね。

と口を酸っぱくして言っていましたが、なかなか言うことも聞かず、

友達と楽しくなると、水分補給など忘れてしまうようです。

帽子も気づけば邪魔だからとその辺に放置して、炎天下をダッシュしていました、、、。

 

元々我が子達はとても体が丈夫で、生まれてこの方

大きな病気も、高熱もあまり出したことがありません。

発熱しても次の日にはほぼ良くなってしまうのです。

しかし、今回は少し様子が違いました。

 

今年の家族旅行に行く前々日、上の子が頭が痛い、寒い、ご飯を食べたくないと言い出したのです。

そして突然嘔吐し、ソファで寝てしまいました。

 

熱を測ってみると、39度もあります。

今までで一番高い熱を出したことで、私の方がびっくり、ドキドキしてしまい、

翌日休日診療の病院を探して受診しました。

 

結果は特に問題ないですよ、疲れでしょう。との診断。

嘔吐して高熱を出しているのに。と心配になりました。

次の日からの旅行も行って問題ないですよ、とのことでした。

 

その日の夜には先生のおっしゃる通り、だんだん元気になってきたので、

心配しながらも処方された熱さましと吐き気止めを大量に持参して、旅行に出かけました。

 

旅行先は近畿地方だったので、ものすごい暑さ、猛暑日を超える酷暑日だったのかもしれません。

移動中に上の子はまた気分が悪くなり、初日はホテルでぐったりしていました。

心配だったので、その日はどこにも出かけず、ホテルで涼んでいました。

水分も多めに飲ませました。

すると翌日は前日までの様子と打って変わり、とても元気になり、

遊園地で思いっきり遊べるほどまで回復しました。

 

あの体調不良はなんだったのか。

旅行から自宅に戻り、知人の看護師さんに話をしてみると、きっと熱中症だよとのこと。

その後今度は連日の暑さと疲れから、下の子が同じような症状になりました。

 

熱中症には十分な休養と水分補給、

それに涼しい部屋で休むことがとても大事なのだと実感しました。

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