寝不足と甘いもの、冷たいものは熱中症になりやすい

これは私の体験談なのですが、

当てはまる方も結構いるんじゃないかと思うので、ご紹介します。

 

基本的に私は体力には自信がある方なんですが、

毎年といっていいほど、熱中症の症状が出るのですが、

一番ひどかった年は夜勤の仕事をしていました。

 

昼夜逆転するだけで、まず、日の光を浴びるのが辛くなります。

そして、私は都心に住んでいるのですが、都心特有の照り返し、

夜になっても一向に下がらない気温、浴び続けるエアコンの冷気。

連日、この環境にいるだけで、1週間もしないで熱中症の症状が現れます。

 

ここに夜勤というだけで、体力が日中勤務の倍くらい使ってしまうので、

仕事の時間以外はもう、ふらふらで、ベットから出ることができなくなってしまいました。

 

そこで、なんとかしなくてはと思い、

まず一番の原因である夜勤の仕事を辞めて、

できる限り規則正しい生活をするように心がけました。

すると、体力も回復してきたのか、症状はかなり楽になりました。

 

さすがに都心で生活している以上、エアコンは手放せませんが、

極端に温度を下げることはせず、なるべく直接、風に当たらないように常に心がけました。

 

あとは、汗をかいて辛い時はまめにシャワーを浴びる。

これがかなり効果があったと思います。

もう一つは、常識的なことですが、こまめに水分を取るということを気をつけました。

 

このくらいの改善点だけで、なんとか、一夏乗り切れるレベルにまで上がってきました。

次に食べ物なんですが、暑いからといって、食欲ないからといって、

ついついお昼を抜いたり、アイスクリームみたいな甘くて冷たいもの、

砂糖がいっぱい入った炭酸飲料を無意識に結構摂っていることに気がついて、

そういったものばかり食べていると夏バテしやすいなんて話しも聞いたことあるし、

これは、一度辞めてみようと思い辞めてみました。

 

これが、私には劇的に効果がありました。

元々が不摂生な生活をしていたからだと思います。

 

始めて1週間くらいしたあたりから、あまりに暑いとめまいがするし、

歩くのもやっとで外出なんて無理だった私が、暑くてもちょっとそこまでなら全然歩いて行ける!

くらいの変化がありました。

もう、これだけで気持ちが前向きになるし、あちこちお出かけしたくなるし、

こんなに楽しく夏を過ごせるなんて!ってくらいの変わりぶりでした。

 

ついでに、朝のデトックス効果のある時間に白湯を飲んで、

余計なものを出すというのも始めてみたりして、体の調子はいつになくよくなりました。

私の場合は元々体力がある方だったので、生活リズムを正してあげるだけで、

熱中症の症状はかなり改善されました。

 

なので、いつも元気なんだけど、夏だけはどうしてもダメなのよ?

という人がいましたら、生活リズム、食べ物を見直してみるといいかもしれませんよ。

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