小学校1年生の娘が熱中症初体験

5月のGWの頃です。

GWのころって急に暑くなったりしますよね。

小学校1年生の娘を連れて近所の住宅展示場で開催されていたイベントに参加しにいきました。

女の子がビーズをつかってアクセサリーを作成することができるというイベントでした。

 

無料で参加できるということもあって午前中の空いている時間に・・・

と思ったのですが予想以上の人気に1時間待ちと言われてしましました。

かなり熱かったので諦めさせようとしましたが娘は「待つ」と言って聞きませんでした。

 

5月だったので洋服は長袖のTシャツに帽子も用意してありませんでした。

長時間になることが予想されたので、近くの自動販売機でスポーツドリンクを買って飲ませながら待ちましたが、

暑さに慣れていない小学校1年生の身体にはかなりの負担がかかっていたと思います。

 

子供に「熱中症になるよ」と再三言っても、経験がないのでどうなるかわからないし、

他人事みたいに思っている風があるんだと思います。

そのうちに顔が真っ赤になって、体温が下がらなくなって来ました。

 

これはマズイと思い、どうにかこうにかイベントを諦めさせ、

エアコンを利かせたマイカーに連れて行きましたが、

その時はもう気持ちが悪く車内でも横になっていないといられないような状況でした。

 

私自身は学生時代に陸上をしていて、何度か熱中症になった記憶があったので、

この程度なら大丈夫かとは思いましたが、

冷たく冷やしたタオルを首に巻かせ、水分を無理やりにでもとらせ、

膝を立てて横にならせて気分の回復を待ちました。

子供なので症状が出始めてから悪化するまでのスピードが大人よりも早かったと思います。

 

1時間くらい休んだところで回復し、病院へ行くことはありませんでしたが、

本人も初めての熱中症で、何が起きているのかわからないという状況で

「きもいわるい~あたまいたい~」と連呼していました。

 

しかし一度経験したことでどんなふうになるのかが分かり、

兄弟やお友達にも「こんな風になるから気を付けたほうがいいよ」とか

「こんな風になったら大変」という注意喚起ができているようです。

 

それからというもの、夏は暑さで体力を奪われ、体調を崩しやすいということを認識し、

レバーやひじきなどあまり好きではない食べ物でも頑張って食べてくれるようになりました。

また大量に汗をかくようなときには果汁ジュースや炭酸飲料ではなく、

スポーツドリンクやミネラルのある麦茶などを飲むように心がけています。

 

これからもたかが熱中症といって侮らないよう、

命にかかわることもあるということをしっかりと認識させて

自分を守っていければと思っています。

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