屋内作業で熱中症に

私の経験談でお話させていただきます。

私は工場勤務で、普段屋内で空調も効いていて比較的熱中症とは縁遠い環境にいます。

ですが、絶対に熱中症にならないとは言い切れません。

 

熱中症を引き起こす原因は以下のことが考えられます。

いくら屋内での作業とは言え、つい最近実際私も軽い熱中症に掛かってしまいました。

 

不調を訴えた前日、職場メンバーの歓送迎会があり

次の日も会社と分かっていながら飲み歩いてその日に帰ったのは、午前2時。

不思議と二日酔いにはなってはいなかったのですが、

最近の朝は疲れも溜まっているせいか寝ても体はグッタりして、

体も完全には起きていない状態で我慢しながら通勤をしていました。

 

体の不調が起こった当日、生産機械のレイアウト等を実施する日で

空調は効いていたものの力仕事ということもあり、汗びっしょりな状態でした。

ところどころで休憩を入れていたものの、時間が経つにつれて体も重く感じ

次第には、手の指先が痙攣しだしていました。

 

ちょっと今日は辛いなーと軽く思っていたのですが、

急に目の前が真っ暗になりその場に座りこんでしまいました。

同じ作業をしていた仲間が心配して近寄ってきてくれて

診療所へ連れて行ってくれたのですが

診断された結果、軽い熱中症と言われてしまいました。

 

屋外での作業ならまだしも、まさか自分が熱中症に罹るとは!?

その時気が付いたのですが、屋内で空調が効いていても熱中症になる時はなるのですね。

私が熱中症になった原因は、前日遅くまでお酒を飲んでいましたし、

最近の朝はどんなに寝ても疲れがとれずグッタりしていて、

力仕事で汗をかいていて身体内のミネラル分が、急激に不足してしまったために

不調に追い込まれてしまいました。

やはり、体調が優れない時には無理をしていると、

どんなに環境が良くても熱中症は誰にでも起こることなのですね。

 

ちょっと注意しなければならないのは、

喉が渇いたからと言って水をガブガブ飲むのはかえって逆効果みたいです。

水分を急激に体内に入れると、胃の中にある胃酸が薄まり消化が困難になることが多いようです。

また、体液も薄まる傾向にあり返って危険です。

 

脱水症状時に飲む水分は、スポーツ飲料水などを少量ずつ飲むのが効果的です。

スポーツ飲料水は、成分が人間の体液に近いため、体内で吸収しやすいと言った特徴があります。

少しずつ、飲み吸収を早めることで熱中症は抑えられます。

また、予防として頚動脈の通る首、腋の下、股などと氷袋をタオルで包んであてるのも効果的です。

 

皆さんも体調の優れない時は、決して私のように無理をしない様に気をつけてください。

また、予防をすることを心がけるだけでも結果は良好になります。

暑い残暑を乗り越えましょう。

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