意識して水分を取っていたのに熱中症に

過去の時代の風潮は根性論が栄えてました。

部活動などでは水もろくに飲めずただひたすら練習あるのみの時代。

 

しかし時と供に時代もかわり今そんな事をしていたらニュース沙汰です。

紫外線の強さも過去に比べ強く、最高気温の記録更新をするなど、

まさにこの夏の猛暑は危険がいっぱいです。

 

冬より夏が好きな私は暑さに強い体質でもあります。

そんな私が「これが熱中症なんだ」と思いしらされた体験を今からお伝えします。

 

 

<水分補給を意識していたにも関わらず頭痛と吐き気に襲われる>

運転業であり屋外で仕事をする私は現場に到着するまではエアコンが効く快適な車内にいます。

当然、飲み物をクーラーボックスに入れていつでも好きな飲み物を取り出せる環境です。

一件目の現場を終え次の現場で仕事を終えた時にそれは起こりました。

 

この現場で終わりだからと水分補給はするもののあつい日射の中でも一生懸命にやりきりました

終えた時の状態は汗がダラダラと吹き出しシャツはびしょ濡れです。

「よし帰ろう」と車内に入り気が抜けた時です

 

突然と不快な頭痛に襲われた私は車内で身動きが取れなくなりました。

←これが熱中症の症状だとは当初思いもよりません。

 

エアコンをMAXにして冷たい風にあたるも次第に気持ちが悪くなってきます。

「なんだこれ?疲れがどっときたか!?夏バテ?」

なんてクーラーボックスをあさり喉の渇きを取ろうと水を飲むもおさまる気配もなく、

頭痛から解放されたいが為に持っていた「頭痛薬」を飲むもスッキリしません。

 

たいてい頭痛には「薬」を飲んだら治るはずが、いっこうに治らない為

シートを倒し、冷たいエアコンの中で何度も意識的に深呼吸をしては

ホテッタ体を冷やし続けました。

 

眠気を催しそのまま眠ってしまったのですが

寒さで気がつき時計を見ると1時間以上たってました。

 

帰宅後にこれを家族に伝えた所、それは「熱中症」である事が判明。

眠い=意識が飛ぶという事であとあとそれを聞いて怖かったです。

 

熱中症は体にたまった熱が解放されないが為に起こるのと

体の内部バランスが崩壊して一致した時に起こるそうです。

 

実際、私は水分補給は意識していました。

喉がかわいてなくても意識して飲んでました。

それでもおきたのです。

 

水分補給だけでなく適度に日陰や涼しい所で休息する事が絶対に大事なのではないでしょうか?

もしずっとやり続けないで休息をとっていたらこんな事にはならなかったのでは!?

 

今はそれを意識して水分補給と合間の休息を取り入れたら

「熱中症」らしき症状は起きていません。

猛暑が続きますが、予防できるなら予防していきたい「熱中症」です

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