昨日町内の祭りでIさんが熱中症で運ばれて大変でした。

昨日町内の夏祭りでした。

毎年開催されるお祭りで子供みこしや、夕方公園に集まっての食事でした。

天気も晴れで恵まれましたが、非常に暑く猛暑注意報がでました。

子供たちの神輿は熱中症にならない様にペットボトルや飴を挙げたりしました。

 

子ども神輿の行進で町内を回りましたが、その中にIさんという70代前半の男性がいました。

Iさんは町内でクリーニング店を営んでいる方で、色々気遣いしてくださり、普段の仕事もとても熱心な方です。

いつも元気で明るいのですが、この日は朝から呼吸が荒く疲れ切ってました。

ですが、何事もなく神輿で町内を周り普段どおりでした。

 

しかし、子供神輿が終盤に近づき、最後の家を通り過ぎようとした時でした。

突然、Iさんがその場で倒れ込んでしまいました。

意識はあったみたいですが、呼吸が荒く、声を出せないで立ち上がることも困難でした。

 

「頭が痛い。目が回る。」

と連呼していてこれはマズイなと思い119に連絡。

数分後救急車が駆けつけ、Iさんを運搬し病院に行きました。

 

私は町内会長に頼まれ、Iさんの奥さんを乗せて近くの病院に向かいました。

診断の結果、熱中症でした。

体の熱も40度ありました。

その後点滴を打って休養していたらだいぶ回復しました。

 

Iさんの奥さんから、クリーニングの仕事が7月から忙しく、

特に工場関係からの衣服やユニフォームが汚れ落としに時間と労力がだいぶかかる為

Iさんは、倅さんと共に取り組んでいたそうです。

 

Iさんは、クリーニングの際は熱気がすごく、家族はエアコンを掛けながら勧めますが、

全くエアコンを付けずに仕事をしていたそうです。

エアコンを付けると風邪をひきやすいし、

クリーニング作業のペースと質が本人いわくですが低下するので拒否をしていました。

 

しかも、倒れる1週間前は朝5時から仕事し、夜の23時まで行っていたそうです。

水分もペットボトルなどは飲みますが、

午前、午後、夕食時に一口含むだけで

あとは全く飲まないで仕事をしてると聞いてちょっと信じられませんでした。

 

今朝、お見舞いに行ったら退院する所で体もだいぶ動かせてましたが、

2日間は作業するなとお医者さまから指導されたそうです。

Iさんの奥さんからお医者さまからは家の中でも熱中症になりやすいので注意の指導もあったそうです。

 

Iさんもエアコンを付けない事や、仕事が忙しいのもわかりますが、睡眠時間の少なさ。

何より小まめな水分補給が足りないためになってしまいました。

 

私もIさんが熱中症で倒れた経験を元に、水分補給の重要さと、

暑さは体力も奪うので早目の休養と睡眠時間の確保が大切だと思いました。

気を付けたいと思います。

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