油断大敵!早めに対策を取ろう

だんだん、暑くなってくると、健康管理って大切になってきますよね。

特に気をつけたいのが熱中症です。

今回は、熱中症になると実際にどんな症状がでるのか、

その症状を改善するためになにが効果的だったかお話ししたいと思います。

 

暑さにそんなに弱くないと思っていても熱中症には突然なります。

例えば、前日との気温差が激しい時とか、

涼しいところにいて、急に暑いところにでてしばらく過ごすとか、

何気ないことで発症します。

 

わたしは、熱中症の予防対策をしていてもなりました。

 

その日の気温や日差しが強くなることを予想していたので、

帽子をかぶり、首には濡らしたタオルを巻きました。

そして、水分も普通の水だけでなく、スポーツドリンクを飲むように心ががけました。

外での肉体労働でしたので、ある程度覚悟を決めて作業をしていたのですが・・・。

残念なことに熱中症になってしまいました。

 

最初は、異常に汗が出てきます。

そして、頭がボーっとしてきます。

ここら辺でまずいと思うので、水分を取り体や頭を冷やし休みましたが、

さらに症状は進みます。

くらくらしてきて頭痛が出てきます。

最後に吐き気を催しました。本当につらかったです。

 

次の日もまだ症状が治まらず一日動けませんでした。

それ以来、熱中症は本当に怖いと思いました。

幸い病院に行くほどの大事には至りませんでしたが、本当につらかったです。

これは、今までになった熱中症症状の中で一番ひどかった症状です。

 

その後も軽い熱中症にはちょこちょこなることがあります。

つらい症状を緩和するのに何が一番聞いたかというと、適切な水分補給です。

 

なぜ、これが大切かは、間違った水分補給はかえって熱中症の症状を悪化させるからです。

普通の水の飲みすぎはかえって危険であるという話はよく知られています。

これは、体の塩分やミネラルバランスが大きく崩れてしまうからです。

塩分や糖分、ミネラルを含んだ飲み物がよいのはここにあります。

スポーツドリンクがこの点で優れているという話はよく聞きます。

確かに、水を飲むより効果的ですが、熱中症の症状が出てしまった後は

あまり効果がでないように感じました。

 

一番効果があったのは経口補水液です。

熱中症の症状で体調が悪かったときに友人が持ってきてくれたのですが、

鎮痛剤やスポーツドリンク、梅干しなどの塩分やミネラルが含まれるものを食べても

症状が改善しなかったものが、一発で解消しました。

そしてひどかった頭痛もすぐに消えました。

その後も脱水症状などのときこれを飲むと、すぐに症状が緩和されました。

 

この経口補水液、WHOなどが点滴治療ができない地域の人たちのためにすすめているものでした。

いろいろなホームページに自作の経口補水液の作り方がのっているようです。

ぜひ試してみてください。

もちろん、ドラッグストアなどでも購入できます。

 

スポーツドリンクよりも価格は少し高めですが、価格だけの価値はあると思います。

熱中症が増えてくる季節、応急処置用に家庭に常備したり、持ち歩くことをおすすめします。

 

なった時のことを書きましたが、一番良いのは、暑すぎるときには用心して、

まず熱中症にかからないように上手に予定を立てることがいちばんですね。

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