港で行われる花火大会に行ったら熱中症になって台無しに

去年の8月上旬、兵庫県神戸市で行われる、

みなとみらい海上花火大会へ彼女と観覧しにいったら熱中症となりました。

 

神戸自体高校の遠足で行ったきりでしたし、この日は観光も兼ねてお昼頃に神戸三宮駅に到着しました。

交通手段は車ですが、神戸三ノ宮駅付近にはコインパーキングは沢山ありますし無事駐車できました。

駅前なので駐車料金は高いんですけど、一日最大料金というのがあるので

早い時間から車を停めてても料金的には1000円ちょいしかかからないんです。

早い時間帯だとそういうお安い駐車場も空いてるしってことでこういうスケジュールにしました。

 

花火の行われるのは時間は19時半。

早めに現地に着いて場所取りもいいですがせっかく来た神戸ですし、

元町の中華街で食べ歩きをしたり、その後UMIEに立ち寄ったりって感じで楽しく過ごしました。

 

そしてみなとこうべ海上花火大会となる神戸港に行ったんですが、この時の時間は16時過ぎです。

夕方とはいえ、8月だと日差しはキツイしものすごく暑いんです。

しかも私達の着いた神戸港第一埠頭は太陽の光を遮るものはなく、

日差しを直撃で受けますし逆光でものすごく眩しいんです。

 

このまま居続けるのは無理と判断し、神戸港の反対側にあるメリケンパークへと移動しました。

ここも大きな建物はありませんし日差しは直撃なんですけど、太陽は背中に位置する為すごく楽でした。

まあ、移動してる間に太陽はさらに沈んで暑さもマシになりましたし、

眩しさもないしですごく楽に感じたんです。

 

ただ眩しくはなくても日差しが直撃してるのは変わりませんし、

座ってる場所は港で海に面してることからものすごく湿気も高かったんです。

これが熱中症の原因になったんだと思います。

 

あと、私達が座ったメリケンパーク前広場ってものすごく人口密度も高かったんです。

私達のように花火大会の観覧客が大勢いたんですけど、ここまで道度が高いのは初めてでした。

 

大体30分ぐらいしてから私の気分が悪くなりだしたんです。

急に体がだるくなってきて、汗も大量にかくようになりました。

持ってたタオルで汗を拭いたりしたんですが、全然汗は止まりません。

そのうち座ってるのもキツクなりました。

 

せっかく場所取り目的で座ってた場所ですが、ここだと人が多すぎて横になれません。

ものすごくダルいながらも500mほど離れた場所まで行って横になって休みました。

この場所から花火は見えないので人はいませんし、横になれるほどのスペースもありました。

それに日陰だったのも良かったんでしょうね。

 

横になってる間に彼女が飲み物を買ってきてくれました。

もらったのはお茶とアクエリアスです。

本来はお茶の方が好きなんですけど、こういう時って

塩分補給とかも必要なのでお茶だけでなくアクエリアスも飲みました。

 

避難したのと水分補給が早かったからか、10分ほどですごく体は楽になりました。

とはいえ、直射日光の当たる場所で座れるほどの体調には回復しません。

結局このまま花火大会が始まるまで物陰で過ごし、

花火が始まってから遠目からでも見える場所へと移動して見ました。

 

花火の上がってる時間だと太陽はほぼ沈んでいましたし、涼しくもあったのでなんとか見れました。

でもせっかく早い時間から現地入りしてるのに・・てことを考えると台無しですよね。

 

帰り道ですが、歩いて帰るのは無理だったので

タクシーを拾って三宮駅前のコインパーキングまで戻りました。

帰りの車の運転は彼女にまかせっきりにして休ませてもらいました。

一応助手席を後ろに倒して横になるものの、寝ないで道案内だけはしてました。

無事自宅まで着くとそのまま寝させてもらい、翌日には復活しました。

 

ただ、せっかくの花火大会なのに熱中症で彼女に迷惑をかけてしまったなと反省してます。

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