熱中症には油断大敵、しっかりとした対策を!

私は3日前に熱中症になりました。

その時の天気は曇天でしたが、湿度が80%くらいありました。

その時は夕方で私は台所で夕食の準備をしていて、鶏の唐揚げを揚げていました。

水分補給はこまめにしていて昼食も食べていたし、体調も悪くありませんでした。

 

唐揚げを揚げ始まる少し前から、何となく「頭が痛いな」と思っていましたが

更年期障害の症状かも知れないなと思ったりしていました。

 

我が家の台所には小さな面格子がついた網戸があり、

そこを開けて扇風機を使いながら唐揚げを揚げていましたが

20分くらいして本当に頭が痛いと感じるようになりました。

そして「暑いのに汗が出ない」ので、変だなと思いました。

「もしかして、熱中症になっちゃったかも?」と思いました。

 

私は以前にも軽い熱中症になったことがあり、

それ以降は必ず家にスポーツドリンクを常備してありました。

何となく足元がふらつくような感じになったので、

調理を止めて椅子に座ってスポーツドリンクを少しずつ飲みました。

 

そして、冷凍庫の中にあった小さな新しい保冷剤をハンカチに包んで、

首の後ろに巻き付けました。

私は買い物に出掛ける時や食事の支度をする時に、

必ず保冷剤をハンカチに包んで首の後ろに巻き付けるようにしているのです。

 

熱中症になるのは良く晴れた暑い日だけではなく、湿度や体調にも関係しているのだと思います。

熱中症になる数日前から睡眠不足も続いていたし、

「筋肉が少ない人は熱中症になりやすい」のだそうです。

初めて熱中症になった時からウォーキングや腹筋運動、

スクワットなどもしていたのに2度目の熱中症になってしまいました。

 

「水分補給もしているし」、

「首に保冷材も当てているし」、

「小窓も開けて扇風機も使っているし」

という安心感と熱中症にはならないだろうという油断があったのだろうと思います。

 

あとは水分補給をする時に「水分のみを摂っていたこと」も、無関係ではないのかも知れないと感じます。

よく「水分補給をする時には、塩分も一緒に摂らないとダメ」と言われますが、本当にそうなのだろうと思いました。

晴れた日に外で仕事をしたり、出掛ける時などは塩分補給飴を持ち歩き舐めていましたが、

曇りの日でも湿度が高ければ熱中症になってしまうんだなと思いました。

 

スポーツドリンクと塩分補給飴やカリカリ梅などは、必ず常備して持ち歩くようになりました。

あとは冷凍庫に蒟蒻ゼリーを凍らせておいて暑い時に食べたり、外出をする時に持っていくようになりました。

熱中症は重くなると、命の危険もある恐ろしい症状です。

本当に油断することなく、しっかりとした対策が必要だと痛感しました。

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