熱中症の原因

8月の暑い日、関東から大阪にあるテーマパークへ遊びに行ったときのことです。

「大阪の夏は暑い」と聞いていたので、熱中症対策は万全にしていったつもりでした。

 

まずはスカーフのように水で濡らしたものを首に巻いて首元を冷やすグッズ、

スプレータイプになっていて服にスプレーすると、

風にあたったときにひんやりか感じるもの、

からだ全体を直射日光から守ることができるように日傘を用意しました。

 

もちろん水分補給は大事だと思い、こまめに水分をとっていました。

さらにさすがに朝から晩まで一日中炎天下にいたら体力が持たないだろうと思い、

3時から夜まで遊ぶよう計画しました。

 

当日の朝もゆっくりめに起きたので睡眠はしっかり取れていましたし、

新幹線の中は冷房がきいていましたし、指定席で座ってきたので

それほど体力を使ったという感じではありませんでした。

 

3時からパークにいきましたが、まず感じたことは関東と関西の暑さの違いです。

夏なので関東も暑いのですが、関西の暑さはからだにまとわりつくようなジトーっとした暑さで、

満員電車の中にいるような空気の悪さというか空気が流れていないような、

普段感じている暑さとは違うなとは思っていました。

 

3時から9時くらいまでパークで遊び、その間ほぼ外を歩いているとか、

アトラクションに並ぶのに外にいることが多く、

あまりの暑さに食欲もなかったのですが何か食べなければいけないと思い、

簡単に食べられるハンバーガーのようなものを食べました。

 

その日はいつものように朝食は自宅でパンを食べ、

昼職はせっかく大阪にきたのだからとお好み焼きを食べて、

夕食がハンバーガーというメニュー。

 

そしてパークをでる少し前に一度立ちくらみを感じました。

そのときは一度だけだったので気にしなかったのですが、

翌日電車に乗って大阪の町を観光しようと電車を待っている間に

再び立ちくらみを起こし、気分が悪くなってきました。

結局観光どころではなく、途中で電車をおり、近くにあるデパートのベンチで休みました。

 

冷房がきいている中で3時間ほど休み、ウトウトと少し眠れたことも幸いして、

なんとか歩いてそのまま新幹線に乗り込みました。

ご飯を食べた方がいいと直感し、からだが訴えていたのか、おにぎりを食べました。

塩分が良かったのか、おにぎりを食べたら吐き気も収まり、無事に帰宅することができました。

 

あとから考えてみると、暑さ対策や水分補給に問題はなかったと思うのですが、

ご飯らしいご飯をしっかりたべなかったこと、

塩分が足りていなかったことが熱中症の原因ではないかと思います。

暑さ対策・水分・塩分が熱中症対策には大切だと思いました。

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