甘く考えていた熱中症対策と体調管理

5月の梅雨入り前の時期に東京から新潟まで車で移動した時のことです。

車は軽自動車でエアコンはよく効くとはいえませんがそれなりに冷房効果はありました。

目的地までは約3時間から4時間くらいでそれほど長い距離でもないので

なるべく休むことなく走りたいとの思い出この日はあまり水分を取らずにいました。

 

高速道路を走行しておりましたのでトイレの心配はそれほど考える必要はなかったのですが

なるべくとまらずに進みたかったので飲み物を控えておりました。

 

もともとあまり水分を取るほうではなく

周りの人からも水分はもっとと経ったほうが良いと言われてはおりましたが

長い間この習慣で来ておりましたし

それによって何か体調の変化を感じたことがなかったので

特に気にすることもありませんでした。

 

今回はこの習慣が悪い結果を生んでしまいました。

車で走り出して約150キロくらい走ったころでしょうか。

時間にして休憩も含めながら2時間くらい経ったころからなんとなく頭が痛くなり始めました。

二日酔いの軽いような感じで一時的なものかとこの時点ではあまり気にすることなく先を急ぎました。

 

運転を続けているとその頭の痛みは段々と強くなりはじめ少しめまいの様な症状がではじめました。

このままでは運転に支障がでると思いましたのでパーキングで休むことにしました。

自分のほかに2人乗車していましたが。

十分な水分を取りスナック菓子なども食べていたので塩分も取れていたのでしょう。

いつもと変わらず体調の変化はなく私だけが不調となりました。

 

幸いにも運転免許を同乗者の一人が持っていたので

その先の運転は変わってもらい少し休ませてもらい水分を補給しながら様子を見ました。

 

この日は5月にもかかわらず30度近くまで気温が上がり

道中のラジオでも熱中症に気をつけましょうと促すような陽気で

十分に注意をしなければならなかったのですが

それまで熱中症の経験もなくまたその初期症状さえもわからなかったので甘く考えていました。

 

その後水分を取り休ませてもらったおかげで症状は治まりはじめ

体調は回復していきましたので大事には至りませんでしたが。

これがもし一人の場合や運転できる者がおらずに

無理をして一人で運転を続けていたらと考えますと

その先どのような症状になっていたのかと考えると本当にゾッといたします。

 

あとから調べたのですが塩分や電解質を含んだ飲み物が

コンビニやパーキングなどでも売られているようで

そういった飲み物を取るようにすると普通の水分(水やお茶)を取るよりも

尿になりずらく体の中の水分バランスを保ってくれるようです。

 

これからのドライブや夏のレジャーなどでは

こういった熱中症対策を考えて行動しなければと考えさせられた出来事でした。

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