真夏の時期でなくても、妻が軽い熱中症になりました

私の妻は昨年の夏、熱中症になりました。

屋外にいたのではなく、家の中にいたのですが熱中症になってしまったことに驚いていました。

 

昨年、本格的に暑くなる前の時期に妻と一緒に朝ご飯を食べて、

水分もきちんと飲んでいるのを確認して私は仕事に出掛けました。

妻によると、その日はクーラーをつけるほどでもないので

家の中の網戸を3ヶ所開けて、風を通していたそうです。

そして頭痛がして、気分が悪くなってしまったそうです。

 

妻は更年期か、風邪の引き始めと思ったそうですが、

だんだん「頭では動こうと思っているのに、身体がだるくなって動けない状態」

になってしまったそうです。

妻は「朝ごはんもきちんと食べたし、水分もきちんと飲んだし、何だろう?」と思ったそうです。

 

少ししてから、「もしかして、熱中症になったのかも?」と思い、

台所に常備してあったスポーツドリンクがあることを思い出し、

フラフラしながらスポーツドリンクを居間に運んで飲んだと言っていました。

 

最初はスポーツドリンクを飲むことが苦痛で、

なかなか飲めなかったようですが少しずつ飲んでいき、

元気になっていくのが分かったそうです。

時間をかけて2リットルのスポーツドリンクを飲んで元気を取り戻したと言っていました。

 

我が家では常時、台所の片隅に2リットル入りのスポーツドリンクを置いておく習慣がありました。

この習慣を始めたきっかけは、やはり熱中症対策のために始めたことでしたが、

これが本当に役に立ってくれたのです。

 

その後、念のために病院に行ったら、やはり熱中症と言われたそうです。

病院の先生に「筋肉が少なく、冷え性の人は熱中症になりやすい傾向にある」と言われたそうです。

また、胃腸の調子が低下していても熱中症になりやすいそうです。

 

妻が軽い熱中症になったことをきっかけに、

スポーツドリンク以外で夏の時期に我が家で常備しておくようになったものは

「塩分補給飴」です。

暑い時期ではない時に家の中にいても熱中症になったのだから、

暑さが厳しくなってから屋外にいても当然、熱中症になってしまう可能性は十分にあります。

だから家の中にも塩分補給飴は置いておくようにして、

もちろん外出する時にもバックの中に入れておくことを忘れません。

 

熱中症になりやすい人と、なりにくい人がいますが、

家族みんなで早寝早起きの規則正しい生活や、

筋肉をつけるようなストレッチ、腹筋運動、スクワットなどにも取り組んで、

冷え性がひどくならないように気を配っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL