私が熱中症になった時の事と、それ以降の対策

私は5年ほど前に熱中症になりました。

 

それは、夏の暑い季節にカンカン照りの時、

ある施設の庭に草が生い茂っていて、そしてその庭は半分砕石で出来た駐車場も兼ねていました。

私はその施設の長から草をしっかり取るようにと急に命令され、

もう一人のおじいさんと草刈りをしました。

 

突然言われたので、帽子も水筒も用意しておらず、タオルだけ持っていって、草刈りをしました。

草も生えているところは、嫌と言うほど生えているのですが、

生えていないところでは、砕石で出来た駐車場がむき出しで

直接の日光と、照り返しの日光で気温はうなぎのぼりでした。

 

私は必死に走り回って草取りをしていましたが、

もう一人のおじいさんは、文句ばかり言っていて草取りが全然はかどりませんでした。

あまりにも暑いので、上に言ってトイレタイムはとらせてもらえたのですが、

給水タイムはとらせてもらえませんでした。

 

私は炎天下の中3時間以上草取りをした結果、

頭がガンガン痛く、気持ちが悪かったため、上に行って仕事を早退させてもらい、

友人の医師に相談するとそれは完全に熱中症だと言われました。

 

ポカリスェットなどの電解質(塩分が入った)飲み物を飲んで、

冷房を相当効かせて寝ていなさいとの事でした。

昼飯はとても食べれず、家にあったポカリスェットをゴブゴブ飲みました。

冷房も十分効かしていたので、夕方ころには大分その熱中症はおさまっていました。

 

その後、その施設の職員は私に配慮が足ら無かったと謝ってくれました。

また、調べた結果クーリーという製品を見つけました。

クーリーはかなり薄手のタオルですが、

水分はよく吸い込み洗濯物を延ばすときにパタパタするように、

そのクーリーを水分を含ませてパタパタすると、水の蒸散作用で

タオルがひんやりと冷たくなり首や額にそれを巻いておくと、ひんやりと涼しいです。

これはアイスノンのように冷凍庫で冷やす必要が無いので、

クーリーと水さえあればすぐ冷える便利ものです。

 

私は暑いとき、クーリーとポカリスェットは必ず持って行きます。

最近問い合わせたところ随分長めのクーリーも出たので試しに購入してみると、

頭に巻いても窮屈で無く、首に巻いても少し縛っておけば十分首から落ちなく、

更に大きい分だけあって半日どころか、一日冷却効果が持ちます。

場所によりけりですが。

 

あと、暑さにもよりけりですが。クーリーは色々な色があるので、

ある種ファッションにもなって、夏は本当に重宝します。

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