自分は大丈夫!と思っていた熱中症体験談

ニュースでよく耳にする熱中症に関する放送。

作業中に倒れてしまった、家で熱中症になってしまった

など様々な事例をニュースで聞くことがあります。

そのたびに、「自分は大丈夫」と思っていました。

 

しかし、自分も熱中症で倒れる経験をしてしまったのです。

重度ではありませんでしたが、熱中症で立っていられなくなってしまいました。

まさか自分が経験することになるとは思っても見なかったです。

なぜなら、きちんと水筒を持参し、つねに水分補給をしていたからです。

 

では、なぜ熱中症になってしまったのか?

その日は、最初はクーラーの効いた室内にいて、少しして炎天下の外で作業をしていました。

常に喉が乾き、ちょくちょく水分を補給していました。

そして、滝のように汗が出ていました。

それでもまったく元気で作業をしていたのに、急に吐き気とめまいがして、

え?と思ったときには、膝をついて倒れ込んでいました。

立っていられなかったのです。

 

貧血かな?とおもったのですが、近くに居た人たちからは、熱中症だねと言われました。

どうして自分が?ちゃんと水分取っていたのに!

と思っていると、水筒の中身を聞かれました。

 

その日、自分の水筒に入っていたのは真水でした。

お茶が切れていたので、氷水を入れて行ったのです。

それが原因だったようです。

 

その時教えてもらったのですが、水分は補給していれば言いわけではないそうですね。

真水ばかりで水分補給していると、汗で塩分が抜けて、ミネラル不足になるそうです。

自分が軽い熱中症になったのは、どうも水の飲み過ぎのようでした。

 

そういった情報は、テレビなどでよく見ていましたが、

1日くらいいいだろうとお水にしたのが間違いだったようです。

重度ではなかったので、良かったですが、周りに誰もいなかったら?と思うと怖いと思いました。

 

自分は大丈夫と思わず、暑い季節は常に気をつけて行動することをオススメします。

また、真水ではなく、ミネラルや塩分の入った水分を持って行くようにした方がいいですね!

 

また、外で作業をする際は、短時間でも気をつけて、

すぐこまめに休憩をしながら作業をした方が良いと思いました。

作業中や仕事中は、周りの人が頑張っていると休みづらかったり、

ついつい頑張って夢中で作業してしまいがちですが、自分の命は自分で守ることが大切です。

元気でなんともなくても、暑い季節は本当に注意した方がいいと思いました。

 

部屋との温度差も良くないそうです。

涼しいところから、急に暑いところへ出たときは気をつけましょう。

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