20代でも熱中症になった体験談

私は元々夏の暑さに弱く、熱い時期は体調が優れないことが多いです。

その中で明らかな「熱中症」になったことは3回あります。

いずれも倒れてしまうレベルまではいきませんでしたが相当辛い思いをしました。

 

家の中では夏は常に冷房を付けて室温を一定に保っているためか

熱中症になったことはありません。

熱中症になったシチュエーションは全て屋外、炎天下で歩いていたときです。

 

私の場合、症状としてはめまい、立ちくらみ、吐き気、身体のだるさが主です。

どうして熱中症だとわかるかというと福祉関係の仕事をしていた時期があり、

その中で熱中症についても勉強して知識がついており、

自分の症状と重なる部分が多かったからです。

 

症状の程度の差はあれど気温が高い状況下で体調不良を起こしたら

これだけ熱中症が騒がれている世の中ですから

熱中症だと思って大事をとったほうが良いと思います。

 

熱中症になった体験のうちのひとつです。

ある日、気温は35度、

天気は快晴の炎天下でアスファルトで舗装された都内の道を

30分ほど歩いていたところ熱中症にかかりました。

 

だんだんと気持ちが悪くなり心拍数が早くなるのを感じ、

目の前は白っぽくなり私は貧血持ちでもあるのですが貧血のときと似た症状が出ます。

違うのは体、特に直射日光にさらされている頭を触ると熱くなっていて

体温も上がっているということです。

 

その場でそれ以上歩けなくなり、傍にあったベンチに座りました。

30分ほど休んでかばんの中にあった水を飲んだら

めまい・動悸はだいぶ収まったので休日ということもありそのままタクシーで帰宅しました。

 

ただ、身体のだるさというのはその後半日間抜けず、

ベッドで寝て過ごしたので熱中症によるダメージというのは相当あるんだなと感じました。

 

とにかく体を冷やして体温を下げること・水分を摂ることが必要だと思ったので

たまにテレビでCMが流れている経口保水駅液「OS-1」を飲み頭には水枕を当てて過ごしました

OSー1というのはドラッグストアに行けば売っており、

医療施設で行われる点滴に似た成分の飲料です。

これと水枕が即効性を示してくれ本当に助かったという気持ちでした。

 

私は20代なので比較的基礎体力はあると思うのですが、

特に体力があまりなく不調を口に出して訴えづらい小さな子供や

体感温度が若年層に比べて7℃も高いと言われている高齢者だったらと思うと恐ろしいです。

寝て過ごすだけでは済まないと思います。

 

若い人でも連日の猛暑や体調、体質によっては熱中症になりますから

甘く見ないことが大切だと思います。

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