職場で熱中症になったら労働災害扱い

真夏は気温も高くなってくるのですが、

仕事をしていると仕事中は水分補給も忘れてしまいがちなので

熱中症になりやすいです。

 

熱中症になってしまうと頭痛や吐き気、めまいなどといった

症状に襲われることになってくるのですが、軽度なら休めば良くなります。

ただ、重度になってくると病院に運ばれることになり、

しばらく入院することも必要なケースさえも珍しくはないです。

 

ひどいときは死亡することもあるので

夏に熱中症になるということは実は大変なことだったのです。

そのために予防することも欠かせないのですが、仕事をしているときも

汗をかいて水分が出たりしてしまうので水分補給をすることが必要です。

 

職場でもし熱中症になってしまった場合はこれが労働災害として扱われることもあります。

職場で症状がでてしまい、倒れてしまったりしたら完璧な労働災害として扱ってもらうことができるはずです。

仕事でも外での仕事をしていると特になりやすいというリスクは高まってくるのですが、

水分補給だけではなく休憩をとることもしていないと危険です。

 

労働災害として申請したい場合はケガや病気なら申請しやすいのですが、

熱中症ということになってくると条件も多くなってきています。

重度の症状で入院してしまうと入院費用まで含めた治療費は

自己負担になってしまうので申請できるとしたら、労働災害として申請する方にしたほうがいいです。

申請するとしても権利があるので堂々とやっていいはずです。

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