そもそも牛乳とは

牛乳はその名の通り、牛のお乳です。

哺乳類はみんなお乳を出すわけですから、

本当は猫乳とか犬乳だってあります。

 

人間が飲まないだけです。

 

うわさによると、豚乳は結構甘くて美味しいそうです。

ヤギのお乳からできたシェーブルチーズや、

羊のお乳から作る、ロックフォールチーズもありますね。

 

お乳とかミルクと聞くと、すぐに牛乳を連想しますが、

牛乳は様々なお乳のひとつにすぎないということです。

 

では、なぜ牛乳だけがこれほど飲まれるようになったのか?

それは、牛乳の成分が人の母乳に近いというのが大きな理由なのです。

 

 

牛乳に含まれる栄養成分

牛乳には、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル

といった5大栄養素が全て含まれています。

 

といっても牛乳の87%は実は水分でできています。

残り13%に、牛の赤ちゃんを育てるための栄養素がギュッと凝縮されているのです。

 

さらにタンパク質を形成しているアミノ酸の中でも必須アミノ酸と言われる、

バリン、ロイシン、イソロイシン、トリプトファン、リジン、メチオニン、

フェニルアラニン、スレオンンの8種類が全て含まれているのです。

 

さらに牛乳の栄養素で何よりもすごいのは、カルシウムです。

 

牛乳はカルシウムの吸収率が他の食材に比べてダントツで高いのです。

例えば、小麦粉のカルシウム吸収率が19%、

小魚のカルシウム吸収率が33%であるのに対し、

牛乳のカルシウム吸収率は40%と一番です。

 

牛乳を飲むことで、生活習慣病や骨粗しょう症を防ぐと同時に、熱中症予防としてもオススメできます。

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