牛乳の豆知識

・紀元前6500年ごろには、人類は、牛を家畜として飼っていた。

・古代エジプトの遺跡で見つかった壁画には、牛の乳をしぼる絵がかかれている

・新約聖書には「乳は栄養が豊富な大切な飲み物」という記述がある

・クレオパトラは、肌の美しさを保つため、牛乳風呂に入っていた。

・釈迦は体が弱っていたとき、牛乳を飲んで元気になり、悟りを開いた

・6世紀に、百済から来た智聡が、牛乳のことが書かれた書物を日本に伝えた

・645年頃、智聡の子の善那が、天皇に牛乳を献上したのが日本での牛乳飲用の始まり

・1727年、徳川8代将軍の吉宗は、インドから牛を輸入して「白牛酪」という乳製品をつくった

・日本で一般に牛乳が販売されたのは明治時代に入ってからで、当時ははかり売りだった

・明治10年ごろには牛乳は小型のブリキ缶に入れて売られていた

・明治30年代後半になると牛乳はガラスびんに入れて売られるようになった

・昭和33年ごろから、脱脂粉乳に代わって、牛乳が給食に出されるようになった

・牛乳びんは洗えば50回程度繰り返し使えるのが特徴

・人間の骨の成分は主にカルシウムとリンから出来ている

・人間の体の中には206個の骨がある

・日本での牛乳の自給率は100%

・日本の一年間の消費量は米よりも牛乳の方が多い

・牛乳が白いのは、牛乳に含まれるタンパク質や脂肪のつぶが、光を乱反射するため

・牛乳を熱すると、表面にタンパク質などが固まったうすい膜ができる

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